本日はプライベート記事です。
昨年末、フランス在住の
日本人の友人の一人が
長い闘病生活の末、天に召されました。
彼女との出会いは
フランス在住日本人コニュニティサイト
ふらんぽん(現在はサイトは閉鎖)の
ライターとして私がメンバーの一員になった時です。
彼女はいつも明るくて笑顔が素敵で
誰よりも人を気遣う女性でした。
闘病をしていると知らずに
昨年11月末にふと電話をしたのです。
いつもと変わらない元気な彼女の声。
大病をして今はゆっくりしていると
言いながらも私の現在の様子について
気遣いってくれたりと
本当に心優しい人でした。
最後に「またね!」と
電話を切ってから1ヶ月後。
こんなに早くお別れが来るとは
想像もつきませんでした。
今年に入ってから
ふらんぽんのライターメンバーと
彼女のオマージュ会を開いた時のこと
みんなそれぞれ彼女の想いを
語りながら、彼女を偲びました。
その時、彼女が亡くなって以来
初めて彼女の想いを私は口にしたんです。
身近に共有できる人が
その日までいなかったので
彼女との最後の電話での会話について
みんなと話しながら
涙が止まりませんでした。
こうやって故人について
話せる場所があってよかったなと
心から思いました。
彼女は本当に笑顔が素敵な人。
自分が死ぬなんて思ってもいなかった人。
そんな彼女の分まで
私たちは健康で元気に
毎日を過ごそうね
それがメンバーたちで語った
彼女へのまっすぐな想いでした。
あなたは今ある命を
大切にしていますか?
たった一度の人生。
心も体も健康に
そして一日一日を大切に
あなたも過ごしてくださいね。

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